サラリーマンが副業すべき4つの理由

みなさん、こんにちは。あぶそ(@absorb123)です。

なぜ今、副業なのか?

あぶそ

最近、副業に注目が集まっています!
なぜこんなにも副業に注目が集まっているのでしょうか?

あぶこ

副業に注目が集まっている背景として大きく以下の4点が挙げられます。

これらの理由により、今副業を始めておくことが今後大きな役割をもつことになると考えられます。

  1. 終身雇用制度の崩壊
  2. 年金制度の崩壊
  3. 変わらない給与所得水準
  4. 上がり続ける社会保険料

1.終身雇用制度の崩壊

トヨタ自動車の豊田社長や経団連の中西会長から終身雇用制度を今後維持し続けることが難しい旨の発言がありました。

経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は7日の定例会見で、終身雇用について「制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界になっている」と改めて持論を展開。「雇用維持のために事業を残すべきではない」と、経営者に対して新しいビジネスに注力するよう訴えた。

上記の発言からすると、国や日本のトップ企業は終身雇用制度の存在を危惧しており、それは事実上の制度崩壊を意味していると思います。終身雇用制度が崩壊し、長年勤めていた会社から突如リストラ勧告をくだされることが、もう間もなくやってくるかもしれません!

2.年金制度の崩壊

金融庁から「夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦のみの世帯が30年生活するのに年金以外に2000万円必要」との発言がありました。

これは、年金だけでは老後の生活は賄えないとの国からの通達であり、各個人がそれぞれ資金を貯めるようにとの助言であるように感じます。2000万の貯蓄を蓄えるには、本業だけではなかなか難しく、副業等を行って収入の柱を2本以上持っておくことが重要になると思います。

3.変わらない給与水準

サラリーマンの給与水準は過去20年を見てもほとんど変わっておらず、むしろ低下傾向にあります。

今後もここから大幅に上昇することは考えにくく、給与所得だけしか収入が無い家庭でどのように2000万円もの大金を貯蓄することができるのでしょうか。

今貰っている給与水準を上げるか、収入原を給与所得だけでなく、事業所得や配当所得なども増やすことが必要になります。

4.上がり続ける社会保険料

社会保険料の負担は過去15年の推移を見ると緩やかではあるが右肩上がりになっています。

給与所得は上がらない(むしろ下がっている)のに、社会保険料は年々増加しています。

これは非常に恐ろしいですね。収入は減って支出が増えたら当然家計はマイナスになります。

減った収入、増えた支出を補うために「副業」を行って、今後の社会に対応していくことが求めらると思います。

 

何をすればいいのか?

副業をすべき理由は分かったけど、実際何をしたら良いのでしょうか?

あぶこ

あぶそ

それについてはまた次回以降で解説するよ!今日は副業の必要性が分かれば大丈夫!

私は、皆さんに不安を与えたいのではなく、1人でも多くの方がこの危機的な状況を理解し、少しでも早く副業に関する行動を起こすことができれば良いと考えています。一緒に副業に関して知識をつけて、今後の日本の課題を乗り越えましょう!

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