【初心者でもOK】WordPressで投稿した記事の読了時間を表示させる方法

皆さん、こんにちは!

あぶそ(absorb123)です!

ブログを見ていて、「あれ、なんでこの記事は何分で読み終わるかが分かるんだろう?」と思ったことはありませんか?

意識していないと気付かないかもしれませんが、忙しくてあまり時間がないときにこの「何分で読み終えるかの目安」を見て読んでみようと思う読者もいるかもしれません。

もうすぐ授乳の時間だから短い記事なら読めるんだけどなバブー。。

あぶベビー

あぶそ

大丈夫!この記事はタイトルの下に書いてある通り3分で読めちゃうよ!

ということで、ブログ記事に読了時間の目安を表示するカスタマイズについて今回は解説していきます。

↓イメージとしてはこんな感じのやつです。

プラグインをインストールしよう

Insert Estimated Reading Timeのインストール

まずは読了時間を表示するためのプラグインをインストールします。

今回は「Insert Estimated Reading Time」というプラグインを使って読了時間を表示します。

インストールまでの手順は以下の通りです。(手順というほどのものでもありませんが。。)

STEP.1
プライグインの検索
プラグインの新規追加を選択し、追加するプラグインに「Insert Estimated Reading Time」をコピペして検索します。
STEP.2
インストール
  以下の画面のプラグインをインストールし、有効化します。

プラグインのインストールはこれで完了です。次に設定内容について解説していきます。

読了時間の設定をしてみよう

Insert Estimated Reading Timeの設定箇所

あぶそ

設定はかなり簡単!5分もあれば完了するよ!

設定箇所としては以下の3か所だけです。

・1分間あたりの文字数

⇒ 何文字を1分間として積算するかの設定です。600文字で1分程度と設定するのが一般的です。

・フォーマット

⇒ 読了時間の表示形式を設定します。「%min%分です」と設定すると、「です」の部分まで表示されます。

・時間出力

⇒ 読了時間を表示する際の単位です。「秒」、「分」、「時間」から設定します。

Insert Estimated Reading Timeの設定方法

①ダッシュボード画面の設定からInsert Estimated Reading Timeを選択します。

②以下のような設定画面が出てくるので、それぞれの値を設定します。

これで設定は完了となります。

設定が完了したら、これまで投稿した記事を確認してみましょう。

うまくできていれば、それぞれの記事を何も修正しなくても読了時間が表示されているはずです。

短いですが今回の記事は以上となります。

初心者が実施したその他のSANGOのカスタマイズについても紹介しているので是非参考にしてみてください。

【2019年版】WordPress有料テーマのSANGOで初心者が実施したカスタマイズ

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